害虫駆除屋の男子現場活動ブログ | サンキョークリーンサービス
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20130816 神奈川県川崎市高津区下野毛でシロアリ駆除

各地では局地的な集中豪雨で被害が続出! 関東は梅雨明け以降雨らしい雨は降ってない。 本日は川崎市高津区下野毛の3階建住居のシロアリ駆除、ユニットバスの天井裏の羽アリの死骸清掃と床下の残材撤去を同時行う。 2件目は横浜市鶴見区北寺尾へ移動し3階建築6年の住居のシロアリ予防工事で無事終了。

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お客様の声 〜ご意見・ご指摘〜

弊社では常日頃より、お客様への施工後に「お客様の声アンケート」を実施しております。

おかげさまで、お送り頂けましたご内容の大半が感謝のお言葉が記されており、社員一人ひとりとても励みになっております。この場にてあらためてお礼のお言葉を申し上げます。

一方で、お客様の声の中には、弊社にとって厳しいお言葉が届けられるのも事実です。この度、お客様の貴重なご意見を今後のサービス改善へとつなげていく為にも、お客様の声をいくつかご紹介をいたします。

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[いきさつ] こちらのお客様は「消毒後でも床下のカビ臭がしてしまう……」というお言葉を頂きました。

通常のシロアリ薬剤にも防カビ効果の作用が含まております。ただし全てのカビに有効というわけではないため、床下のカビ臭を防ぐとなると専用の防カビ剤の散布が有効となります。弊社のシロアリ施工には、シロアリ消毒の他に、防腐・防カビ剤散布や湿気対策工事などを行っております。

今回のお客様は、湿気が多い床下の為、防カビ剤散布工事の使用をお勧めいたしておりました。結果として、ご予算の都合からシロアリ消毒と防カビ剤散布の内、通常のシロアリ消毒のみのご依頼という形でございました。

[対応] シロアリ調査の際などでお客様邸の床下をご点検いたしますと、お客様の気付かない間に床下にカビが発生しているケースがございます。床下点検口から覗いただけでもカビの臭いがする環境もあり、床下という普段生活している中では目にすることのない環境下であるために、カビの発生が広範囲へと広がってしまうことも少なくありません。

弊社では、防カビ剤散布というだけではカビの発生が抑えられにくい環境下に適した施工サービスとして「床下防湿・防カビシート敷設工事」「床下調湿材敷設工事」を行っております。防カビ剤を配合しカビに対しても効果を発揮するシートや、屋外から入り込んでくる湿気や床下全体に有効な床下調湿材などを、それぞれのお客様にあったプランのご提案をいたしております。

[改善点]
シロアリ被害の発生を抑えるのが、シロアリ防除の目的であります。一方で、単なるシロアリ防除だけを行うのではなく、床下の環境改善などをご提案し、お客様のご希望とご予算の中で最大限のサービスが提供できるよう取り組んでまいります。これからもお客様の住まいと健康を守ることを努めてまいります。

 

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外壁のひび割れが原因で、壁の中は水浸しです。

横浜市戸塚区の戸建住宅のシロアリ調査の様子です。
コチラの住宅は、5月に羽アリが2階部分の階段の窓から発生したとのご相談で調査に伺いました。
お話を聞くと、数年前から5月に必ずといっていいほど、羽アリが発生していたようです。
ご自身で、殺虫スプレーで対処していたようですが、最近になってもしかしたらシロアリかもと心配になり
相談をされたようです。
大抵の場合、2階からの羽アリの発生は、雨漏りが原因なのですが、こちらの住宅はそんな気配もありません。
しかし、昨年外壁を塗装されたらしく、それ以前はかなりのひび割れがあったようです。

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早速、羽アリの発生場所の床下に潜り込んでみたら、一目でわかる水染みが外壁の下地板を腐朽させていました。 明らかにシロアリの食害も確認でき、雨漏りを放置していた事で、こんなに被害が進行してしまいました。

 木造住宅の床下の階段スペースは、物件によっては人が立てるくらいの高さがあります。

今回の物件がそうですが、内壁のかなり高い場所まで、雨漏りがあることがわかります。

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おそらく、昨年に外壁塗装する以前、数年間雨漏りが続いていた事が簡単に想像できる被害です。

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築100年近い木造住宅のシロアリ駆除工事

千葉県市原市のお客様からのご依頼で、築100年近い邸宅のシロアリ駆除を施工してきました。
床面積65坪床下のほとんどが、基礎で仕切られており床下への進入口はなんと7箇所です。
作業前事前準備の養生だけでも約2時間を要しました。

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その他にも、洋間に点検口を2箇所作成しての工事でしたが、6人の作業スタッフで、無事完工しました。
お部屋を汚すことも無く、お客様には大変感謝され、我々もとても満足です。

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意外と気付かない床下のゴミ!!

埼玉県さいたま市浦和区で不動産業者さまからのご依頼です。

シロアリ駆除工事を行うに当り、どうしてもお願いして清掃させて頂きました。

このお宅は、過去にも何度かシロアリ消毒工事の履歴はあるようでしたが、床下にゴミが沢山落ちています!

建築時のものもあれば、リフォーム時の廃材らしきものも・・・・・

よく床下には、多かれ少なかれゴミは良くありますが、新築以来一度も床下に人が入ったことが無ければ、特に驚きませんが、
今回の場合、過去に消毒工事や、リフォーム工事で業者が入っているにも関わらず、清掃をしていない事がちょっと引っかかりました。

この現場が特にひどい訳では無いのですが、ただ、何回も業者が床下に入っているにも関わらず、ゴミを放置している事が問題です!!

 

しかも同業者の消毒屋さんまで、この状態でゴミの上から消毒を行ったわけです。

当社の感覚からしますと、ちょっと信じられないことです。

床下清掃後その1
床下清掃後その2
床下清掃後その3
床下清掃後その4

床下清掃は結構大変な作業なんです。でも、それをしないとシロアリ消毒工事を行った意味がありません!

 

狭い床下で、作業員が格闘すること約1時間です。こんなに綺麗に仕上げました。

 

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ねずみ駆除! プロからはねずみも逃れられません!!

調布市深大寺北町の戸建住宅のねずみ駆除作業の様子です。

予め調査の段階で特定していた、侵入経路を的確に遮断し、ねずみを天井裏や床下に閉塞状態にして一気に捕獲する作戦です。

作業開始前の綿密な打合せを行い、ミスが無いように慎重に作戦開始です。
作業開始前の綿密な打合せ
天井裏へ殺鼠剤と粘着シートを設置
天井裏へ殺鼠剤と粘着シートを設置

雨戸戸袋下の遮断前の状態
雨戸戸袋下の遮断後の状態
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
建物外周の雨戸戸袋の下にある隙間を遮断。
こんな僅かな隙間を利用して、ねずみは建物へ侵入します。

 

 

基礎通気口の遮断前の状態
基礎通気口の遮断後の状態
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
外部侵入経路の老朽化した通気口もしっかり封鎖します。
外部の封鎖作業の後は床下の侵入経路の封鎖です。

 

 

配管に残された足跡の状態
配管に残された足跡の拡大
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ねずみの行動パターンを把握するのには、
配管に残された足跡や、
壁や柱にできたラットサイン(ねずみの体の汚れで黒くなった場所)などを追跡します。

床下配管孔の遮断前の状態
床下配管孔の遮断後の状態

侵入経路を封鎖されることで、行き場を失ったねずみは・・・・・

見事粘着シートにて捕獲に成功しました!!

床下の粘着シートの確認
床下で捕獲されたねずみ

 

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まさかこんな原因でシロアリが発生したとは・・・・・ 駆除後に美味しい上州うどんを頂きました。


本日は、埼玉県大里郡の寄居町にてシロアリの駆除施工を行いました。 

水道管が凍結防止のために被服してあり、その中にシロアリが蟻道を形成し今年ハネアリが飛び出しました。

この症状は、特に珍しくはありませんが、今回はハネアリが発生したことでお客様が調査依頼をされましたが、

仮に、シロアリの症状らしきものが何も無く、経年による予防消毒の事前調査であったならば、もしかすると

見落としてしまったかもしれないケースです。

 

水道管に巻いてある断熱材 断熱材の中の蟻道 断熱材を取り除いた状態 水道管の根本へ薬剤を散布
断熱材をカッターで切ってみると、中には蟻道が形成されており、シロアリも活発に活動中です!!
比較的乾燥した床下なので、やたらとシロアリの被害はおこりそうにも無いのですが、そこは恐るべしシロアリ達ですね・・・

被服管が地面に刺さっているため、手っ取り早く土中からその中に蟻道を作り床板を餌にしていたようです。

今回のケースを参考に考えますと、やはりシロアリ予防の大切さは改めて痛感します。

この季節は、シロアリ駆除業者はどこもフル活動だと思います。当社も同じで、毎日西へ東へと関東一円を飛び回っており、かなり疲労困ぱいといったところですが、そんなj状況の中でも、お客様に感謝をされると疲れは一気に吹っ飛ぶものです。

今日はお客様に大変気配りを頂き、御紹介いただいた上州うどんのお店で昼食を頂きました。 

上州うどんをいただきます 注文したうどん

 

 

お店は、寄居町鉢形の県道30号沿いローソンの近くにある、"手打ちうどん八" です。 

お客様のお奨めどおりとても美味しかったです。
あったか肉ねぎ汁うどんと、ねばとろうどん頂きましたが、上州うどんのもちもち感と手打ちうどんの強い腰が見事にマッチした食感に感度しました。
また寄居町方面の仕事の時には必ず寄りたいと思います。

お店の定休が水曜日みたいなので、調査・施工ご希望のお客様は、是非水曜以外で御予約頂ければ、喜んでお伺いいたします。(笑) 

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予想どうりのシロアリの被害!! 玄関上り框の食害

玄関上り框からヤマトシロアリのハネアリが発生し、調査したところ床もブカブカです。

これはただ事では無いと判断し、床を剥がして駆除処理を行うことになりました。
かなり大掛かりな消毒工事となりましたが、これには様々な理由がありました。
まず床下から調査を行ったのですが、キッチンから玄関へは基礎で仕切られており人通不可です。
土台と床板のわずかな隙間から辛うじて上り框の裏側、つまり玄関の床下が確認できたのですが、
シロアリの蟻道が5本以上土中より上り框を目指し、形成されていることがわかりました。

 

施工時は玄関ホールの板を剥がしました 玄関上り框の被害状況
玄関上り框の土止め板の被害 すぐそばの束柱の被害状況
玄関フロアー床のブカブカはこのせいです。

 

床に点検口を作成し、床下へ進入する手もあったのですが、さすがにこのケースでは十分な駆除作業は困難と判断した現場でした。

束柱も、柱の芯までシロアリに食害されており、床組みの強度がかなり低下していたので、このまま放置しておくと危ない状況でした。

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アミメアリの大量発生!!

んにちは。施工管理部の山崎です。

皆さん、こんな経験はありませんか? 世田谷区内のお客様から、浴室に大量のアリが発生しており、気持ち悪いのと、シロアリかも 知れないので見に来て欲しいと・・・・・

季節的に、シロアリの羽アリの大量群飛の時期ではありますが、どうも違うような気がし

もしや、アメミアリ??? かもと、伺ってみるとやはり想像通りのアメミアリの大量発生でした。

このアリは、女王アリが存在しないので、若いアリが産卵を担当します。

特別な巣を作ることもせず、餌を求めて集団移動するのが特長です。

元来は森に生息しているのですが、人家の周辺でも、こんな形で大量発生することも珍しく ありません。

 

それにしても、この大量さには驚きますよね!!

湿気の多い場所での発生を考えると、シロアリも心配になります。

クロアリ・シロアリのご相談は 0120-30-6418 までご遠慮なくどうぞ!!

ロアリ・ネズミ駆除専門 (株)サンキョークリーンンサービス  

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ヤマトシロアリのハネアリが飛び立つ瞬間の動画です。

【動画】 横浜市内の鉄筋コンクリートの住宅のキッチンからハネアリが発生しました。

こちらの住宅は、鉄筋コンクリート造のため、シロアリとは無縁な感じがしますが、キッチンは木造で床や壁が
作られており、そこがシロアリ狙われたようです。
実は、こちらのお客様からは2週間ほど前から何回か電話相談を受けており、お客様は、我が家は鉄筋コンクリートとなのでシロアリでは無いと思うが、いつも発生する時間が大体同じなのでその時間帯に一度見に来て欲しいとの要望で、今回約束の時間に調査にお伺いしました。
伺った直後、午後の2時でしたが、お客様の言っていたとおりおびただしい数のハネアリが飛び出してきました。 ヤマトシロアリのハネアリであることを確認し、お客様も納得され何週間か悩んでいた気味の悪いムシから開放されることとなりました。
しかし、問題はハネアリの発生よりも、その以前から周辺にできているシロアリの巣なのです!!

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